会社のためでもなく、もちろん自分のためでもなく自分と同じように働いている人たちが、仕事以外で仲良くなれることはないだろうか?また仕事や駆け引きなしに語り合えるような関係が、もっとあってもいいのではないか?と思ったのが、ちょうど1年前。
どうなるかもあまり考えずに、友人に声をかけ、半ば脅しのような感じで無理やり参加してもらったりしてスタートしました。また週刊にしたのも、そのほうが常に新鮮だし読む人に喜んでもらえるはずと…。(毎週書くということが、こんなにも大変な事とはそのときは予想もしませんでしたし…。)
言い出しっぺの私はともかく、書いて頂いている皆さんには、いつも本当に申し訳ないと思っています。そのうえ最初は、題材まで勝手に指定して、有無も言わせず書き始めていただきましたので…。最初のメルマガの登録をしていただいた方は、ほとんどが身内、顔も名前も知っている近しい方々ばかり。それが一人増え、二人増えと少しずつですが広がっていきました。この頃が今思えば、一番楽しくて一番大変だった時だったと思います。「今週は、こんなにアクセスしてもらえた。」「でも今週はあまり伸びていない。」とか。その度に胸が締めつけられる思いでした。書いていただく方も、自薦他薦と増えてきて、いつの頃からか内容もどんどん充実してきました。皆さん、自由に感じたことを書き、それが読んでいただく方に素直につながり、毎週たくさんの方(読者)からコメントもいただけるようにもなりました。そして驚いた事に意地悪なメールや、意味のない中傷のメールも今まで一度もいただいた事がありません。(本音を言うと沢山きたらどうしょうとビクビクしていたのですが。)そして何よりもいただくメールの最後に必ず「がんばってくださいね!」という言葉が添えられている事も、とても嬉しい今日この頃です。
そしてついに、この3月で一年が経ちました。書いてくださっている方はもちろん素晴らしい仲間ですし、メールをいただいている方とも、顔はお合わせしたことはありませんが、今や大事な友人です。そして、皆さんのおかげで続けてこれた事に、心から感謝しています。今後は、皆さんと直接お目にかかる時間を作ること、また内容を常に新しいものに変えていけるように思案中です。そして、なんだか読むたびにホッとしたり、勇気がでたり、気持ちが吹っ切れて明日がいい気持ちで迎えられるようになれたら、私自身も含めて最高です。自分のことを書くという行為が、こんなにも難しくて楽しい事だったと、最近、ほんの少し分かりかけてきた感じです。皆さんの中でも、この感覚を味わって見たい方がいましたら、是非寄稿してください。心からお待ちしています。
では、これからも何でも言ってきてください。楽しみにしています。
大切な midroom member の方へ、心から感謝をこめて!! midori
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