新鮮な魚介をつかったその土地土地の料理の仕方は、シンプルでそれでいて深みのある一品
どれを食べても、もちろんイタリアのワインやスプマンテとも相性抜群で、今すぐにでも戻って食べたいものばかり、もう少し近かったらおいしいもの食べに毎週末でも行きたいなーなんて。
そんな、おいしいものづくしのディナーの中でも特に驚いた、レストラン、シェフにお目にかかりました。
今までのイタリア料理というと、素材の良さで勝負。
飾り付けももちろん素敵だけれどお皿やテーブルセッティングはほどほどに、みたいなスタイルが多かったのですが、今回伺ったレストランはそもそもお店がシャトー、美しい洋館を改装して中はモダンでエレガントな内装に。
そしてはプレゼンテーションも実にユニークで、一つ一つがアーティスティックに。
もちろん味も、見せ方もすべてが新しくて、それでいて美味しい。
2011、イタリア全土のベスト40に名を連ねるだけのことはある、、、、そんな前菜、メイン、デザート。
皆さんにその驚きと楽しさをお伝えできないのが、本当に残念。
今やシェフはどんな国でも、ただの料理人ではない、素晴らしいクリエーターだったと、実感した夜。
イタリアキュイジーヌ・・・と呼ぶべきかどうかは別として、人を幸福にそして驚きをプレゼントしてくれるレストランとシェフに感謝と脱帽でした。

こんな場所です

えびのカクテル
シェイクして食べるという新しい発見です

カルパッチョとフォアグラ

デザートもステキなプレゼンテーション
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